2010年01月18日

経済用語を英語で言うと?

いよいよ2010年も幕開け。本年も昨年同様、マンツーマン英会話 I-MAKE http://www.i-make.co.jp/ を宜しくお願いいたします。
最近TVや新聞などで頻繁に報道されている「日本航空の再建問題」。連日ニュースでは
「JALの株価が乱高下し、終値は○円をつけた」などと解説されています。また、「円高により輸出企業は大きな損失を被っている」というのもよく耳にしますよね。そこで今回はこうした「経済用語を英語で言うと?」をいくつか具体例をあげて、説明させていただきたいと思います。
まず、毎日のように経済ニュースで流れる「日経平均株価」
これは英語でNikkei index やNikkei 225といいます。(225という数字は、日経平均株価自体が東京証券取引所に上場する代表銘柄225社の平均株価で構成されている事から来ています)そしてこの日経平均株価が上がる時、他動詞のgain(〜を得る、を増す)という単語を使います。逆に下がる場合、drop(〜だけ下落する)や plunge(プランジ:急落する)という単語を使います。
これらを使えば、「日経平均株価が78ポイント下落した」というのは
The Nikkei index dropped 78 points. ということができます。逆に上がった場合はdropをgainに変えてしまえば応用が利きます。
次に、為替用語で「円高/円安」といいますが、円高というのはズバリ他の通貨に比べ相対的に円の価値が上がっている=強くなっている時。だからThe yen is strong.(=円が強い)と言えばいいのです。逆の円安は、円が弱い状態のため、The yen is weak.(=円が弱い)でOKです。
そこで、早速上であげた「円高により輸出企業は大きな損失をこうむる」を英訳すると、
Exporting companies suffer a large loss because the yen is strong.
(export=を輸出する、suffer a loss=損失を被る)
と言えます。逆に円高の時に海外の製品を安く買うことができる輸入企業は円高の恩恵を受けるため、exportの対義語であるimport(を輸入する) を使い、
Importing companies benefit from the strong yen. (輸入企業は円高の恩恵を受ける)
と言えます。

こうして見ていくと、「経済用語」の様な専門的な英単語を学ぶコツとして、
strong⇔weakやimport⇔exportの様に「対義語」を対(つい)にして覚えてしまえば、語彙もぐっと広がることがわかります。
そして、発想を柔軟にすることで、一見難しそうな用語も英語のほうが親しみやすい場合もあることが分かります。 
同様に、皆さんの身の回りにある「興味のある・何となく気になる分野」から手始めに調べてみて下さい。そして知ったからには、ネイティブスピーカー相手に早速試してみるのが一番です。
私どもI-MAKEではどんな些細な疑問でもお一人お一人に合わせたニーズに応えることが可能です。2010年が始まり、心機一転、英会話を学ぼうとする皆様のご連絡を心よりお待ちしております。
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posted by サボリーマン at 15:27| 静岡 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする